自分が発達障害だと思う理由【ASD/自閉スペクトラム症/受身形アスペルガー】

【アスペ失敗談】「自分だったらこう思う」で行動したら関係を冷やした話 発達障害

 

こんにちは。とび太です。

 

私は、自分は発達障害だと思っています。

発達障害の中でも、自閉スペクトラム症(ASD)です。旧式の呼び方だとアスペルガー症候群、私は特に、受身形アスペルガーです。

しかし、精神科に行っても診断は付かないくらいグレーゾーンだと思っています。

隠れアスぺ"です。

 

私の知人からは、発達障害だと言われたこともありますし、全然違うよ、と言われたこともあります。

 

 

自分はASDだと思う理由

 

アスペだと思う理由①

直接指摘されました。

 

アスペだと思う理由②

ASDの特徴に当てはまりすぎました。

▽こちらの記事へ

404 NOT FOUND | うまやのブログ

 

 

アスペだと思う理由③

私は、自分が『ASD』だと分かって、ほっとしました

これだけでも、私がASDである理由は充分かもしれないな、と思います。

 

私の人生を振り返ると、ちょっとだけ(?)人と違った行動や考え方をしてしまう”個性”のおかげで、生きにくかったなと思います。

ひたすら「どうして良いか分からない」状態で、人と関わるときは緊張し、内心テンパっていました。

どこへ行っても浮いている感じがしました。

 

でも、発達障害だと分かって、改善を目指して対策を取るようになったら、めっちゃ生きやすくなったんです。

このことも、私がASD だと裏付けてくれている気がします。

 

 

”受け身”だと思う点

アスペルガーの中でも『受身形』型アスペルガーだと思うのは、特に、進路選択が受け身だったことです。小学生~大学生~就活の間ずっとです。

周りからみたら私は強い意思で進んでいたように見えたかもしれませんが、中身はそんなこと全然なく、「〇〇よりはこっちがいい」とか、「こっちならリスクが少ない」とか、消極的な理由で選んでいたように思います。

不安とか、恐怖を軽くしたかったんだと思います。

初めて「自分で決めた」のは、25歳のときでした。

馬に乗るために北海道行く!です。

 

 

ストレス→過食嘔吐

ストレスを感じると食べてしまいがちで、20歳を過ぎたら過食嘔吐もするようになりました。

【経験談】私が過食嘔吐をしはじめて双極性障害と診断されるまでの話
こんにちは。双極性Ⅱ型障害のとび太(@umayano2)です。この記事では、私の長年の『過食嘔吐』について、これまで実際に経験してきたことをお伝えしたいと思います。私の過食嘔吐は、『双極性障害』に由来するものでした。何か参考になれたら嬉しい

 

 

発達障害と気づいたきっかけ

大きなきっかけは、知人から直接、発達障害を指摘されたことでした。

▽詳細はこちらの記事に書きました。

発達障害(自閉スペクトラム症/ASD/隠れアスペ)と気づいたきっかけ | うまやのブログ
私は、自分は発達障害、特にASD(自閉スペクトラム症/旧アスペルガー)だと思っています。 おそらく精神科に行っても診断してもらえない、『隠れアスペ』です。 ▽自分がASDだと思う理由 自分が発達障害だと気づいた大きなきっかけは、【発達障害と指摘された】ことでした。 自分がASDだと思うと、私のそれまでの人生で感じてき...

ほんとに、指摘してもらって良かったです。感謝。

自覚ないままだったらもっと終わってた…。

 

 

さいごに

以上で挙げたようなことが理由で、私は自分はASDだと思っています。

ASDと分かってから、発達障害の本などを参考にしたり、日々の「?」を試行錯誤したりして、少しずつ改善を目指しています。

自分が苦手なことに気付いたり、認知の歪みを直したりするのは、ときには痛みを伴う作業。

ですが、自分がどこでつまづいていたのか、どう対処すればいいのか分かったときには嬉しくなりますし、1つ気付くたびに、生きやすさが格段に上がるなぁと実感しています。

なので私は、自分が発達障害と分かって良かったです。

 

 

おわりに、この記事を読んで「もしかして私ASDかも?」と思われた方は、この本を読んでみてほしいです!

 

・『隠れアスペルガーという才能』吉濱ツトム

 

▽女性ならこちらも合わせて

・『女性のアスペルガー症候群』宮尾益知

 

 

 

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