車のスピードで鬱か躁か分かる〜『気分』を自覚するヒント〜

車のスピードで鬱か躁か分かる〜双極性障害が気分を自覚するヒント〜 症状

 

こんにちは。

『気分』を自覚するのって難しいですよね。

 

気分を判断する目安になるものの1つに、

『車のスピード』

があります。

 

私は、

・鬱のとき…ゆっくり

・躁のとき…速すぎ

・”ふつう”のとき…法定速度

になる傾向があります。

 

鬱のときは、スピードが遅すぎる(法定速度より遅い)ことに加えて、視野が狭くなっていたり、ぼーっとしていたり、他のことを考えたりしていて、事故のリスクが上がると思います。

運転が下手すぎる感じ。危険ですよね。

 

一方、躁のときは、スピードを出しすぎて(110km/h@北海道)危険なのはもちろん、「まいっか〜♪」と、黄色信号に突っ込んでいったり、一時停止を適当にしたり、スマホをいじったりと、判断がゆるくなりがちかもしれません。

スピード違反も、躁のときにやってしまいそうだなぁ思います。

 

ちなみに、『混合状態』だと、イライラしていたり、攻撃的な運転(オラオラ?)っぽくなる気がします。

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混合状態のときは、だいたいがスピード出し過ぎになりますが、「遅く走ってやろう」みたいに、『わざと』遅く走ったりすることもありました。迷惑行為の確信犯ですね。

(あおり運転なども、こういった精神状態だとやりかねないのかもしれません。)

 

▽メーター上に表すとこんな感じのイメージです。

車のスピードで鬱か躁か分かる〜双極性障害が気分を自覚するヒント〜

(この図のような感じで、マスキングテープでも貼っておこうかと思ったこともありました。)

 

 

速度と同じく、音楽とかラジオの『音量』も、気分によって変わってきますね。

躁っぽいときは音量が大きく(爆音のときも。)、鬱っぽいときは音量は小さいか、音楽自体聴かない気がします。

 

 

まとめると、“ふつう”のとき以外は、危険運転です。

 

 

事故が起こってからでは遅い。

なので、双極性障害をはじめ、鬱や、気分障害の皆さん、運転中はスピードメーターをチラ見して、気分の波を見つけてみてください。

 

もちろん、調子が悪いとか、ぼーっとしたりフラフラしたりするときには運転をNGですよ〜!

 

 

それでは、どうぞ安全運転で!

 

 

***

 

 

我が家の車は、中がめっちゃ汚いのです。

食べカスとか。

(大人の発達障害関係の本で、デスクの周りが食べカスがすごいと見て、分かりみでした。≫私は隠れアスペっぽいのです

大掃除も兼ねて、近々ガソリンスタンドに掃除に行きたいです。

年内には行くぞ〜!

できるところから、少しずつ…

 

 

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