グレア…まぶしくてちょっと困った光について

グレア…まぶしくてちょっと困った光について 症状

 

「眩しくて見えない!」

「夜の運転、目がつらい〜」

 

そんな『光』の名前が分かりました!

 

“グレア”

と言うそうです。

 

グレアとは不快感のある眩しさのこと。光源を見つめた時に視界が真っ白になったり、暗い場所で明るい光を見た時に眩しく感じたり、強い光を見たあとに残像が見えたりといった現象すべてを含みます。

引用:照明用語を分かりやすく解説!グレア、フリッカー、色温度とは?

 

同じ光でも、人によって眩しいと感じたり感じなかったりするそうです。

光過敏の人にとっては、まさにグレアでも、全然平気な人もいる。

 

私は、ASD(自閉スペクトラム症/隠れアスペ)が理由か双極性障害が理由かは分からないのですが、軽い視覚過敏があります。

光が眩しい!気分安定薬(ラミクタール)を飲みはじめて感じた光過敏
光が眩しく感じられるようになり、その原因として思っていることについてまとめました。双極性障害の気分安定薬(ラミクタール)の影響や、自閉スペクトラム症(発達障害/ASD)、自律神経の影響などを疑っています。
【目が良くなった!?】双極性障害の8Kモード〜目の疲れと躁と鬱〜
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【グレアを感じるとき】

グレア…まぶしくてちょっと困った光について

たとえば…

・夜の対向車のハイビームはもちろん、ロービーム(ふつうのライト)のときも辛いときがあります。目を少し伏せて直視しないようにしています(少し危険ですが…。)

・晴れた日の、車などの表面?、路面の反射。

・爪を切るときに、鼻毛用のハサミを使っているのですが、ちょうど反射して爪が見えなくなるときがあり、地味に困ります(この記事の表紙の画像のようなグレア)。

 

眩しさの感じ方は日によって波があるように思います。

 

思えば、蛍光灯の光は苦手でした。

LEDの電球も、怖くて家にはつけられません。

 

 

グレアは減らせる

照明を間接照明にしたり、光を柔らかく広げるカバーなどを使って、グレアを低減できるようです。

グレアで悩まれている方には、ぜひ取り入れてみてほしいです。

 

 

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