子育てのコツ【育児がすごく楽になる】0〜6ヶ月児向け

子育てのコツ【育児がすごく楽になる】0〜6ヶ月児向け 妊娠・子育て

 

こんにちは。

第一子が、6ヶ月になりました。

 

子育てをしていて、疲れを感じることはありますが、幸い、悩みはあまりありません。

 

息子がとても育てやすいからです。

夕方になったら寝てくれるし、夜も理由なく泣くことはほとんど無く…。

 

息子が育てやすいのは、“たまたま”かもしれません。

でも、自分なりに意識してきたこともあり、手応えも感じています。

まだ未熟な新米ママではありますが、『こうやると良かった!』と思った、【育児のコツ】をまとめてみたいと思います。

 

 

 

つらい育児が楽になる【子育てのコツ】0〜6ヶ月児

子育てのコツ【育児がすごく楽になる】0〜6ヶ月児向け

赤ちゃんを”育てやすい子”にしてくれると思うポイントは4つです。

 

  1. 生活リズム(親も)
  2. 環境の変化を小さくする
  3. 『最近この子に何があったか?』をまず考える
  4. 検索ワードは3つ入れる

 

順に紹介していきます。

 

 

 

その①:生活リズムを揃える(親も)

まいにち同じが、すごく大事なんだなぁと感じています。

 

生活リズムを揃えることは特に、『睡眠』に効果があるみたいです。

夕方になると寝てくれるようになりました。

「夕方になれば寝てくれる!」と予定が見えるだけで、「あやすの辛い…いつまで」という絶望感がかなり気が楽になりますよね。

 

私が特に意識しているのは、『朝の光』。

毎日だいたい8時くらいに、太陽とか、明るい光を息子と一緒に浴びるようにしています。

曇りや雨で、太陽が出ていない朝は、蛍光灯などの【白色光】を浴びるようにしています。

 

そして、夕方になったら蛍光灯は消して、【黄色い光】だけにするようにしています。

 

朝の光に加えて、最近は、

  • お昼寝→午前中
  • お風呂→夕方

という感じで、ざっくり揃えてみています。

 

私の持病(双極性障害)の方でも生活リズムがめちゃくちゃ大事で、それを息子にも試してみたのですが、赤ちゃんににはこんなにはっきり効果が出るのかと驚いています。

 

夫のリズムもすごく重要

パパにも、赤ちゃんのリズムを刻む役割を手伝ってもらいましょう。

パパがいるか/いないか、ということも、赤ちゃんにとっては【人の刺激】というリズムになります。

 

私の夫は幸い、平日は毎日だいたい同じ時間に出勤して帰ってきてくれ、そして激しめに息子をあやしてくれる(笑)ので、息子にとっては『パパタイム』が毎日同じくらいの時間帯に現れる感じになっています。

 

もう一つパパの役割かなと思っているのが、夜中にぐっすり寝ていてもらうことです。

息子の脇で、すやすや夫が寝ていると、それにつられて息子もよく寝てくれるかな、と思うからです。

(寝ててもらいたいのは、お金稼いで来てくれてありがとう!明日もがんば!という気持ちもあります。)

 

 

その②:『環境の変化』を小さくする

先ほどの生活リズムと同じように、赤ちゃんは、周りの環境にすごく影響されるみたいです。

いい言い方で言えば、赤ちゃんはすごく周りに適応できるということでしょうか。

 

特に、【変化】や【いつもと違う】が赤ちゃんはストレスになりやすいみたいです。

 

なので、赤ちゃんに起こることはなんでも、『ちょっとずつ』『だんだん馴らす』を意識してみています。

 

先輩ママで、『夜泣き』がひどくて大変…1歳過ぎても夜泣きが続く…という人がいました。

そのママと赤ちゃんは、旦那さんが一週間おきに夜勤が入る仕事で、それに合わせて一週間おきに実家とアパートを行き来している、ということでした。

家が変われば、眠る布団も、音も、人も、かなり変化しますよね。“移動の日”も、いつもと違う出来事だと思います。

それで、その赤ちゃんは夜泣きがすごいのかな…と思いました。

 

ちなみに、『妊娠中に晩ご飯の時間が遅くなると、夜泣きの子になる』という説があるそうです。

さきほどのママはさらに、帰ってくる旦那さんを待って、遅い時間に夕食をとっていたそうです。

 

離乳食も、少しずつ慣らしていきますよね。

『びっくりさせないように』と思って接すると、なにかと上手くいく気がします。

 

 

 

その③:トラブルは『最近この子に何があったか?』をまず考える

私はずっと、育児では、子どもが泣き叫んでいるときが大変そうだな、と思っていました。

泣き止まない子を前に、立ちすくむしか無い、みたいな。耐えるしか無い、みたいな。

そういうときはトラブルの理由が全然分からないんだろうな…と思っていました。

 

でも意外と、子どもはヒントをすごく出してくれるんだなぁと感じています。

想像以上に、分かりやすい。

そして、赤ちゃんは、すぐ気付いてあげられなくても、かな〜り、しつこく教えてくれる(笑)

 

たとえば、夜泣きがあったとします。

その度に毎度、もうダメだ、寝たい、泣き止んでくれ!と思うんですが、

その日、あるいは最近、どんなことがあったか?大きく変わったことは何だったか?、振り返ってみると良いなと分かってきました。

 

言い方を変えると、『最近の我が子のニュース』『目立った出来事』を探すようにします。

たとえば、

  • 新しく買い与えたもの
  • 食べさせたもの
  • カメラを向けたようなこと(〇〇ができるようになったなぁ、とかお出かけしたなぁ、)
  • 話題に出したりしたこと

など…。

 

ついこないだのことなのですが、いつもはミルク以外はほとんど起きない息子が、めずらしく夜中に叫ぶように泣くことがありました。

でも抱き上げるとすぐ寝るのでした。1、2時間おきに何度も泣く…。なんだろうこの泣きは…。

思えば、その数日前に、上の歯が生えてきていました。

歯が痛くて泣いていたようでした。

(それから、泣いたらおしゃぶりをくわえさせてみています。)

 

こんな感じで、本当にそれが原因なの?とすぐには信じられないようなことが理由なことが多いです。

小さいことでも、赤ちゃんには大事件なんでしょうね。

 

もしなんで泣くのか分からないときには、『最近この子になにがあったか?』を思い出してみてください。

解決のヒントが見つけやすいかもしれません。

 

 

 

その④:検索ワードは3つ入れる

先輩ママから何度も、「ネットと、育児書は見るな」と言われてきていました。

確かに、ネットより、先輩ママのアドバイスの方が的確で、答えが早く分かることは多いです。

でも、私には相談はハードルが高く…特に夜とか迷惑かなと思ってムリ…。

…やっぱりネットで検索してしまいますよね。

 

そこで、ネットで検索するときのおすすめの方法があります。

『検索ワードは3つ以上入れる』ことです。

 

たとえば、先程の例の、夜中に泣いたとき。

検索画面の、文字を入れるところに、

[歯が生える 夜泣き ◯か月] 

のように、最低3つの言葉を入れました。

ここでのポイントは、”歯が生える”という『最近子どもに何があったか?』についての言葉を入れることです。

 

[夜泣き 泣き止ませ方]

とか2つで調べるよりも早いです。

[夜泣き つらい]

とかで検索してしまうと、解決とは遠回りになってしまうかもしれません。

 

また、検索を続けていると、「もしかして、これかな!?」と思えてくることが出てきたりしませんか?

たとえば、夜泣きだと[夜驚症]とか。

でも、こういう珍しい病名などは、しばらくは入れない方が無難だと思います。

現実とズレてしまいがちだなぁとも思うので…。小児科に行ってみてほしいです。

 

繰り返しになってしまいますが、検索ワードは、3つ以上入れると答えを見つけるのが早いと思います。

スマホの画面を見続けるのはそれ自体けっこう疲れますから、サッと検索できるようにしておきたいですね。

 

 

まとめ

 

最後にもう一度お伝えすると、育児を楽にするコツは、

 

  1. 生活リズムをそろえる(親も)
  2. 環境の変化を小さくする
  3. 『最近この子に何があったか?』をまず考える
  4. 検索ワードは3つ入れる

でした。

 

よければやってみてください。

完璧を目指さず、ゆる〜く、子育てやっていきましょう!

 

 

 

 

 

 

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