同じ顔が鬱のときと躁のときで違って見える現象

症状

 

下の写真は、我が家にある犬のぬいぐるみです。

同じ顔が鬱のときと躁のときで違って見える

 

 

この犬の表情が、ときどき違って見えます。

 

 

たとえば、この犬が怒っていて、こちらを睨んでいるように見えるときがあります。

こわい。

そんなときは、自分は鬱なんだと思います。

 

同じ顔が鬱のときと躁のときで違って見える現象

 

 

逆に、この犬が微笑んでくれているような気がすることもあります。

そんなとき、躁っぽいのだと思います。

 

 

 

ぬいぐるみですから、犬の顔は変わっていないはずですから、私の『読み取り』が変わっているんだと思います。

 

相手が怒っているのか?

機嫌がいいのか?

といった、『相手の感情を判断すること』は、自分の『気分』の影響を受けるようです。

自覚しておきたいですね。

 

自分の顔も、鏡で見てみるのも面白いです。

びっくりするくらい、笑ってしまうくらい、違って見えますよ。

 

 

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私は、特に、相手が怒っていると感じてしまうことが多いです。(不安の症状の現れたものだと思います。)

 

怒っていると感じて(不安)、でも怒ってるのかどうか分からなくて(不安)、つい、

「怒ってる?」

と訊いてしまいます。

でも、この「怒ってる?」がトラブルの元になりがちでした。(特に夫へ)

「怒ってる?」と訊くことは、相手に不快感を与えるみたいです。

不安で仕方なくて確かめたくて訊いてしまうと、もっと空気が悪くなって、さらに嫌われるんじゃないかと不安になる…悪循環。

 

私は土日(夫が休みの日)に、「怒ってる?」が出がちだなぁと感じていて、

無職・専業主婦の【休日鬱】なぜ土日に落ちてしまう?原因と解決策!
土日に鬱になってしまう…そんな週末を何回も繰り返してきました。そんな”休日鬱”の原因は、①生活リズムが乱れる②平日以上に自分のペースでできない③コミュニケーション量の増加。そこで『土日に落ちないための方法』を考えました。

先日も、日曜日に号泣してしまいました。

 

 

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また、この『相手の顔が怒って見える』現象のせいで、「(職場の人に)嫌われているんだ!」とか「なんでいつもあの人はイライラしているんだろう」と思い込んでいた(被害妄想?)こともあります。

その気持ちは行動に出てしまいますから、職場いい人間関係を自分から壊すことにつながっていきました。

申し訳なかったです。

 

 

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私は双極性障害ですからなおさら、相手の気持ちが自分の予想とズレやすいということを自覚し、ときには自分を疑うことも必要と思います。

 

でも、やりすぎると何を信じたらいいか分からなくなってしまいますよね…。

 

そこで、おすすめは、

分からなくなったら、相手に気持ちを確認する(訊く/質問する)!。

 

 

「怒ってる?」

以外の訊きかたで……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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