【北海道移住宣言⑥】大学入学共通テスト!初の社会人受験は…

【北海道移住宣言⑤】大学入学共通テスト!社会人受験!経験談! 北海道移住宣言!

 

 

こんばんは!

北海道(十勝、帯広)への移住を計画中の我が家。

夫の、共通テスト(去年まではセンター試験と呼ばれていたもの)を終えました。

社会人受験って、仕事しながらの試験って、こういう感じか〜!

 

 

北海道移住宣言のあらすじ

これまでをざっくりまとめると…

夫がもう一度学生に!?

月10万円貯金すればなんとかなるべ

コロナでも、受かってもダメでも、夏までには引っ越したいのさ

引っ越し時期は2021年4月〜5月にするぞ

社会人受験の支え方って?

そして、いよいよ、移住してからの生活を大きく左右する、一次試験(大学入学共通テスト)の日がやってきました!

 

 

今回の共通テストをざっくりまとめると…

〈夫の状況〉

  • 社会人受験
  • フルタイムで8時〜19時くらいまで仕事
  • 家では息子(0歳)のお世話を積極的にこなす
  • 人生で大学受験は2回目
  • 目指すは獣医学部

 

〈私の反省〉

  • 試験勉強の時間確保には、ひとりにさせてあげるのが一番良い。もっと早くから”プチ別居”すればよかった。
  • 試験前夜は、夜更かしダメ。
  • 鉛筆や消しゴム、鉛筆削りなど、夫が置き場所を把握していないものは早めに出しておく。
  • いつも通り過ごす=無駄に心配をかけないこと。

 

 

社会人(パパ)受験の難しさを痛感

共通テストは、2021年1月16(土)、17日(日)の日程でした。

 

いよいよ試験が近づき、共通テストまで、あと1週間になった日。

土曜日でしたが、夫は出勤日でした。

私は夫に伝えないまま、テーブルに食費(2万円)とメモ書きを残して、息子と家を出ました(実家へ泊まり始めた)。

 

というのは、もう限界だったからです。きっと、夫もそうだったのではないかと思います。

前の日の夜に、私は、夫を傷つける言葉…「なんで試験受けるの?」…を言ってしまいました。

(私が訊きたかったのは試験に対する夫のモチベーションだったのですが、ひどい訊き方でした。)

夫は一生懸命、仕事しながらに私の見えないところで、努力していたのに…。

 

私は、不安に負けてしまっていました。

 

こうして、共通テストの一週間前から“プチ別居”という形で過ごしました。

 

 

試験当日

実家からアパート戻ったのは、共通テストの1日目の夜でした。

「いつ帰っていい?」と訊いたら、夫がそう言ってくれたからです。

なので、共通テストの当日は、夫は1人で出発しました。

 

私は、試験の当日の朝ごはんとか、会場への送り迎えとか、できることがあればしたい、いや、するべき、と思っている節があったので、何もできないことにうろたえ、実家でそわそわしていました。

「共通テストの朝は、おはようメールを絶対送るぞ!」と意気込んでいたはずが、当日の朝は寝坊。夫の「会場着いたんだわ」で起きるという…。

前日に、日付が変わるまでブログ記事を書いてなんかいるからだ、と反省しました。

▽応援したい気持ちで書きまくった…本末転倒とはこういうものか

【北海道移住宣言⑤】社会人受験の支え方って?涙と愛とセンター試験

 

そして、私は自分の情けなさにがっかりしつつ、改めて、夫への尊敬を強めたのでした。

 

 

試験が終わって

共通テストの1日目の夜、みんなで楽しくお風呂に入り、ゆったり過ごしました。

 

自己採点の結果を聞き、たくましい追い風が私たちに吹いていると、感じました。

余裕はいっぱいは無いかもしれないけれど、決して絶望ではない。

 

二次試験に向けて、家族みんなで進んでいく、という雰囲気が、今、我が家にあります。

 

 

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