28歳プレ親夫婦、北海道移住宣言!

28歳プレ親夫婦 北海道移住宣言! 北海道移住宣言!

 

こんにちは。とび太です(@umayano)です。

 

28歳プレ親夫婦、北海道移住宣言!

先日、夫が打ち明けてくれたことがありました。

 

獣医を目指したいそうです。

私も、いつかまた北海道に住みたい気持ちがあったので、北海道への移住は大賛成。

 

移住したら夫は学生になり、収入は期待できません。

精神疾患と、乳児を抱えての学生生活。

それでも、北海道への移住を実現するため、このブログを始めます。

 

この宣言の目的

「移住したい」と思い立ったところで、今の私達には、お金も知識も足りません。

 

私と夫の二人だけならまだしも、年明けに子供が産まれてくる予定なので、なにも準備しないまま移住したら、ジリ貧で、しんどい生活になるのは確実です。

 

移住を実現するため、そして家族が野垂れ死なないために今必要なもの。

「貯金」と「情報」。

課題の一つ一つを越えてゆきながら、できたこと、学んだことなどを、ここに綴っていきたいと思っています。

 

移住ブログを書く目的

 

  • 目標がぶれないようにする
  • 進捗の確認をする
  • 不安のエネルギーを消化する

 

もし移住に迷いが出たとしても、このブログの軌跡を見返せば「自分はどう考えていたのか」思い出せると思っています。

 

私は双極性障害なので、どうしても考え方や判断が気分に左右されがちです。

そのせいで、これまで進路選択の度に失敗を重ねてきました。

 

鬱の波が来たら、移住なんかこわくて不安で「やめたい」と思うと思います。

躁に飲まれたら、無謀なことをやってしまうかもしれません。

 

今回の十字路も、とても大きな選択。

もし自分がブレたとしても、このブログが拠り所になってくれるように、と思っています。

 

また、もしものもし、私達の試行錯誤が、誰かの参考になれたら嬉しいです。

北海道(の都市部以外)への移住や、酪農、牧場への就職、海をまたぐ引っ越し、精神疾患を持ちながらの子育て、などについて、実際に経験したことを元に情報発信してゆけたらと思っています。

 

移住のその先にあるもの

今回、夫が切り出してくれたことで、「北海道に移住する」と宣言できることになりました。

獣医学部はものすごく難関ですし、受かるかどうかも分かりませんが、夫が大学を卒業したらその先に待っているものに、私はとても惹かれています。

 

北海道のどこか広い場所で、馬を飼って、宿をする。

『うまやの宿』の実現です。

馬を飼うのに不安だったことの1つに、獣医師がいる地域でやれるかどうかがありました。夫が技術を持てば、この心配は要りません。

また、去年まで2年半牧場で働いてみて、馬を飼っている獣医さんの存在を知りました。

新規就農をして、土地を得る方法もあるかもしれませんが、なんとなくモヤモヤするのを感じていました。

 

もし実現できたとしても、40歳くらいになっているでしょうか。

こんなに遅いスタートなので、実現してもお金は相変わらず少ないと思います。

それでも、実現の可能性が増す、この選択に賭けたいと思っています。

 

 

現状

結婚記念のマトリョーシカ 28歳プレ親夫婦、北海道移住宣言!

△結婚祝いで頂いた手作りのマトリョーシカ。

2019年10月現在です。

  • 結婚して半年経ちました。
      
  • 暮らし
    茨城のアパートで二人暮らしをしています。
    結婚を機に私の実家のある茨城に引っ越して来ました(子育てに親の力を借りたいと思ったため)。
      
  • 病気
    私は双極性Ⅱ障害、治療を始めて1年半。
    気分の波はようやく安定してきました。»これまでの「気分の波」まとめ
      
  • 子ども
    第1子を妊娠中(7ヶ月)です。
      
  • お金
    夫は現在の仕事は1年目、私は無職で、障害年金などは受けず夫の収入に頼っています。
    生活はできていますが、夫婦の貯金はやっと3ケタになったところです。

 

 

移住への課題

去年まで、私も夫も北海道で酪農従業員をやっていました。

ちなみに私は、これまで2度北海道に住んでいたことがあります。学生時代(4年間)と牧場時代(3年弱)。

 

北海道の土地勘はなんとなくあるかもしれませんが、

「お金」と「情報」が圧倒的に足りません。

 

そして、子供が産まれます。

移住したい十勝には、頼りにできる親はいません。

 

双極性障害で出産上がりの私が果たして就職できるのかもわかりません。

そのあたりどうするか、考えていかなければならないな、と今は思っています。

 

夫とたくさん相談しながら、

一つ一つの不安や課題を洗い出し、詰めていきたいと思っています。

 

途中で方向性は変わるかもしれません。

そのときそのときの、リアルな状況や考えを記録してゆけたらと思っています。

 

 

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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