熱っぽいけど熱はないときに精神科を受診してほしい理由

 

こんばんは。

 

熱があるっぽいけれど、測ってみると熱はないことがありませんか?

もし、そのような症状が何日も続いたり、『そういうことよくあるわ』と思うときは、精神科に行ってみて欲しいです。

(もちろん、内科など、他の診療科を受診しても良いと思います。)

 

なぜなら、私が双極性障害だったからです。

 

私は双極性障害の薬を飲みはじめる前、その『熱感』があっても、体温を測ると平熱なので、「気のせいか…」とがっかりすることが多々ありました。

熱はなくても体はだるくてしんどいのです。

いっそ、熱があってくれれば、仕事とか休みたいと言えるのにな…と思っていましたね。

 

『熱感』が気のせいではなくて症状だったんだ!と知ったのは、双極性障害の気分安定薬が効き始めて、体がすごく楽になったからでした。

(私はラミクタールです。)

≫双極性Ⅱ型障害の私が【処方されている薬】気分安定薬・頓服薬・眠剤

 

「生きるのってこんなに楽なんだ…」と本当に感動しました。

 

私の想像ですが、この『熱感』の原因は、双極性障害の症状の、めまいや視野狭窄を起こす脳の同じ部分が過剰に働きすぎてしまっているのではないかと思っています。

 

躁/うつ/混合状態のどれで起こるかというと『うつ』でしょうか。気分は鬱っぽく落ちなくても、熱感だけが起こることもあります。

 

▽双極性障害の体調不良はこちらに

双極性障害は【身体症状】もつらい!体調不良・体や感覚の変化まとめ
双極性障害(躁うつ病)の症状には「気分の波」だけではなく【身体症状】もあります。この記事では、身体で感じられる症状について私が実際に感じたことがある症状をまとめました。この不調はいったい何なのか?もしかすると双極性障害が原因かもしれません。

 

***

 

『熱感』が、気分安定薬で軽くなったので、気分安定薬を飲むことはメガネをかけることと同じだなぁと思ったりします。

メガネかけてた方が断然楽ですよね。

精神科、と聞くと抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、もしこの記事を読んで「そうかも」と思ったら、早めに精神科を受診してみてほしいです。

▽精神科の選び方はこちらに

精神科・メンタルクリニックの選び方!確認したいポイントとコツ
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双極性障害は生まれつきの障害なので、診断が付く前から軽かったとしても症状はあったはずです。

長年生きてきた間に、症状や、つらさに慣れてしまっている(麻痺してしまっている)可能性もあります。

そのまま自力で耐えていくのは、しんどいし、いろいろもったいないと私は思います。

 

 

 

コメント

  1. こんにちは。お久しぶりです
    お元気ですか?

    熱っぽさわかります。ラミクタール飲んでからはなくなりましたが、嫌な感じですよね~

    • ひとりさんこんにちは!
      お久しぶりです!

      体調など、とても元気にしています。

      あまりブログの方を覗きに行けていないのですが、ひとりさんもお元気でいらっしゃいましたか?

      ラミクタールも効いてきて、本当によかったですね!

      あの熱っぽさ困りますね…。
      双極性障害の人はみんな出る症状なのでしょうか?
      ラミクタールがあって本当によかったなぁとしみじみです^_^;