自宅で手作りお食い初め!簡単おしゃれに準備♪失敗しないコツも紹介!

自宅で手作りお食い初め☆簡単おしゃれに準備♪失敗しないコツも紹介! 妊娠・子育て

 

こんにちは。とび太です。

お子様の100日を迎える皆さま、おめでとうございます。

 

私は息子の100日のお祝いとして、お食い初めを『自宅で』『手作りで』やってみました。

実際に準備したものや、成功のコツを、失敗談も交えて紹介します!

 

 

親子3人だけでお食い初め

息子が生後2ヶ月ごろ、母から「100日のお祝いはどうするの?」と訊かれました。

私は『お食い初め』ってどうやるの?という状態だったので、

とりあえずお食い初めのやり方などをお互いの両親に聞いてみたところ、

  • 夫の実家(北海道):お食い初めをする風習が無い
    (夫が百日のときには、記念に写真館で写真を撮り、神社にお参りに行ったそうです。)
  • 私の実家(茨城):お食い初めを父方の自宅で行った

という感じでした。

現在私達は茨城に住んでいるのもあり、お食い初めをやることにしました。

私達の親が「特に決まりはない」「二人で自由に決めていい」というスタンスだったのと、

今回コロナウイルス流行の渦中でなるべく外出を避けたかったのとがあり、『自宅で』『自分たちだけ(夫+私+息子)』でやることにしました。

ちょうど100日の日は夫が出勤だったので、その前日の99日の日にやりました。

 

お食い初めを手作りするにあたって大切にしたことは、

  • 完璧を目指さないこと
  • 無理しないこと(疲れないように)

です。

義務感ではなく、お食い初めが『楽しく』、そして『自分たちらしく』やれたら、と思って準備しました。

 

 

手作りしたお食い初めの料理

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ネットで調べたり、自分で作りやすい&簡単なレシピを選んで、次の8つのメニューにしました。

お皿の並びや盛り付けは、見た目のバランス重視で自己流です♪

お祝いする気持ちがあればきっと大丈夫!

 

ということで、左下の①から順に紹介します。

お食い初めの料理ー自宅で手作りお食い初め☆簡単おしゃれに準備♪失敗しないコツも紹介!

①お赤飯

パックに入った、レンチンのお赤飯です。

 

②煮物:肉じゃが

筑前煮は作るのが大変そうなので、肉じゃがにしました。

にんじんをお花の形に飾り切りしたのですが、型抜きをケチって自力でやったら、難しいし時間がかかるしで、型抜きを買えばよかった。。。と後悔。

旬の新じゃがを使って、「いつまでも新しい気持ちで生きていけますように」という願いを込めました。

 

③香の物(漬物):紅白なます

大根と人参をスライサーでスライスして千切りにし、塩でもんで甘酢に漬けました。

 

④梅干し、紅白かまぼこ

かまぼこは、うさぎの形に飾り切りし、目に黒ごまを付けました。

たまたま、おばあちゃんからウリの漬け物をもらったので、うさぎの走る草地っぽくなるかな?と思い後ろにのせました。

 

⑤お吸い物(はまぐり汁)

ハマグリ(蛤)が見つからずアサリで作ろうと思ったのですが、当日にスーパーで発見!

汁を作っておいて、撮影の直前に三つ葉をのせました。

 

⑥歯固め石

新婚旅行のときに河原で拾ってきた石があったので、丸いすべすべしたものと、形が気に入っているもの2つの、合計3つ載せました。

事前に、軽く洗って、数分茹でて消毒し、乾かしておきました。

 

⑦焼き魚(尾頭付きの鯛)

スーパーでは鯛がなかなか見つからず、おばあちゃんから「頭が付いていれば何でも大丈夫(開きでもOK)」と聞いたので、アジか、たい焼きにしようと思っていました。

しかし、ラッキーなことに数日前にちょうど良さそうな鯛を発見。

鯛が焼けたら、下に赤と白の折り紙を敷き、近所の竹やぶで取ってきた笹の葉(竹の葉?)を洗って乾かして添え、出産祝いのご祝儀袋に付いていた水引きを乗せました。

 

鯛を自分で焼くときのコツ!
  • グリルやオーブンに入る大きさのものを選ぶ
    私が見つけた700円くらいの鯛は、小さめかな?と思ったけれどギリギリでした。
  • うろこはスプーンで取る
    包丁でやったら鱗が飛び散りました。ゴミ袋の中で作業をすると良いそうですね。
  • ヒレやしっぽに塩を大量にふり、アルミホイルで包んで焼く
    グリルに入れたら速攻で胸ビレが燃えて無くなってしまいました…。胸ビレは事前に切り取って別焼きにする方法もあるそうです。
  • 弱火でじっくりと!(20分くらい?)
    中火で焼いたら皮だけ焦げて生焼けに…汁が垂れてくるし、目は完全に生だったので塩を乗せてごまかしました(笑)
  • 頭を左向きに置いたときの面に本気出す

 

⑧デザート(果物)

お口直しとして、フルーツの盛り合わせを置いてみました。

いただき物の小玉スイカと、デコポンと、いちごです(ここが一番豪華かもしれない)。

果物はすぐ崩れてしまって並べ方が難しく、下に皮などを入れて土台にして誤魔化しています。

フルーツ以外にも、メッセージ入りのケーキなども素敵ですね。

 

料理は出来合いのものでももちろんOK

以上、料理の紹介でした。

私は手作りが多めになりましたが、

お惣菜やレトルト、カットフルーツなど、買ってきて盛るだけなら簡単で早いし、失敗も無く楽で◎だと思います。

 

 

お食い初めがもっと華やかになるアイディア

めでたい感アップ♪になったグッズを紹介します。

引き立て役ー自宅で手作りお食い初め☆簡単おしゃれに準備♪失敗しないコツも紹介!

①お花

近所で摘んだ菜の花とシロツメクサを、空き瓶に差しました。

 

②お菓子

和風な感じの小さなお菓子の詰め合わせがあったので添えました(これまたおばあちゃんがタイミングよくくれました)。

カラフルな金平糖やラムネ、飴などが入っています。

 

③箸袋

息子が産まれたときに頂いた、出産祝いの『ご祝儀袋』を簡単にリメイクしてみました。

ご祝儀袋が素敵で捨てられなくて、でも使いみちも無くて…と思っていたので活用できて嬉しい。

〈作り方〉

ご祝儀袋を切って…

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箸が入る大きさに折って、両面テープで留めました。

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こんな感じです!

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④折り鶴

折り紙の金と銀で鶴を折りました。

もともとは鯛のお皿に乗せようと思っていたのですが、折ってみたら意外と大きかった。

なのでテーブルに置くことにしました。

 

 

お食い初めの服装

自宅で手作りお食い初め☆簡単おしゃれに準備♪失敗しないコツも紹介!

普段の服です。

息子

白いカバーオール(ロンパース?)と、白い前掛け(よだれかけ/スタイ)を手作りし、着せました。

前掛けは、汚れさせないように、写真を撮るほんとの直前に付けました。

 

親(私と夫)

かしこまりすぎず、でもラフ過ぎず(パジャマっぽくなく)、という服装を意識してみました。

息子を膝に乗せて写真を撮るので、親の服が黒っぽいと息子の輪郭(特に髪の毛)が見えなくなってしまうかな、と思い白っぽい服を選びました。

 

 

お食い初めをやった人・順番

我が子は男なので、夫の膝の上に乗せ、夫が食べさせる真似をやりました。

料理を食べさせる順番は、直前に確認しましたが、本番はゆる~く、夫のアドリブで。

私はスマホで動画を撮る係でした。

 

 

お食い初めで失敗しないコツ

実際にやってみて学んだことが3つあります。

コツ①:形式を両親に確認しておく

実家のやり方、おじいちゃん&おばあちゃんのこだわり、地域の習わしや伝統など、「どんな風にやるか」、あるいは「自分たちで決めていいのか」を確認しておいてから準備を始めるのがおすすめです。

もし、終わってから「ここはもっとこうすれば良かったのに…」みたいになったら気まずいですし、後で写真を見せたときなどにより喜んでもらえると自分たちも嬉しいですよね。

 

コツ②:あとは写真だけ!にスタンバイ

赤ちゃんがご機嫌になったらすぐ撮影できるように!と思ってはいたのですが、結局直前までバタバタしてしまいました^^;

失敗しないコツは次のとおりだと思っています。

前日までに…
  • お皿や材料を揃える
  • 部屋の掃除、セッティング
  • カメラの充電
  • 当日じゃなくてもいい料理は作っておく
当日の早いうちに…
  • 料理を盛る(なま物はラップをして冷蔵庫へ)
  • 着替え・メイクを済ませておく
  • カメラを設置
直前までガマンするのは…
  • 赤ちゃんの本番用の服の着替え(特によだれかけ)

 

完成イメージをメモしておくと◎

「これを準備する」ということを、絵に描いていたので、直前の「あっ!あれがない!!!」を防げてよかったです。

▽私が描いたイメージの図はぐちゃぐちゃですが…

完成イメージを描いておくと◎ー自宅で手作りお食い初め☆簡単おしゃれに準備♪失敗しないコツも紹介!

焦っていても一目で確認できます。

チェックリストにしておくのもいいと思います!

 

コツ③:親がリラックスすること!

息子がご機嫌な時間を狙おうと思っていたので、「いつも○時ごろご機嫌だからそのくらいの時間にやるのがいいね~」と思っていたのですが、いざ当日になると、息子のリズムがいつもと違いました。

たとえば、今ミルクを飲んだら○時に寝ちゃう…という時間にギャン泣きしたり。

私達は”いつも”とそんなに違わないと思っていたのですが、赤ちゃんは親が普段と違うことをものすごく敏感に感じ取るようです。

確かに思い返せば、朝からバタバタ、ソワソワしていたなと思います。

お食い初めの本番では、息子も緊張したようで、泣くでも笑うでもないくらいのところで頑張ってくれました。

もっと早くから準備しておいたり、前日に本番用のスタイを付けて練習してみたりしておけば、私たちもリラックスできたし息子も安心できてよかったかも…と反省しています。

 

 

まとめ

最終的に、私達のお食い初めにかかったお金は4000円ほどでした(食器やいただき物は含まず)。

魚を鯛にしたり、「せっかくだから」といい材料を選んた割には抑えられたように感じます。

 

また、自宅で、そして両親なしで行ったことで、マイペースに緊張しすぎずできましたし、

料理などにも、お気に入りをたくさん集められて、満足しました。

 

お食い初めを手作りしてほんとうによかったです。

 

皆さまがお食い初めをなされる際には、

当日楽しむためにも、

そしてお子様に「おめでとう」という気持ちをたくさん注ぐためにも、

疲れないのがいちばんだと思います。

 

時間や余裕に合わせて、お惣菜を取り入れたりして、無理のない範囲でやってみてください。

また、繰り返しになってしまいますが、なにより時間の無い育児中ですので、早め早めの準備をオススメします!

 

それでは、最後までお読みくださりありがとうございました。

なにか参考になれたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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