食費を節約する方法!1ヶ月で3万円減らせた節約術は【食費メモ】!

食費を節約する方法!1ヶ月で3万円減らせた節約術は【食費メモ】! 生活のヒント

 

こんにちは。とび太(@umayano)です。

 

先月から、貯金のために節約を始めました。

まず手を付けたのは、「食費」です。

1ヶ月続けた結果、食費を3万円以上減らすことができました.

 

私が実際にやっている、簡単でオススメの節約法、【食費メモ】を紹介します。

 

☆この節約術はこんな人に向いています☆

  • 食費をがっつり減らしたい
  • 家計簿など他の方法を試しているけれど食費が減らない
  • かんたんに、ほどよく適当にやりたい
      

 

 

食費を節約しようと思ったきっかけ

現在、私は夫と二人暮らしをしています。

外食はあまりせず、夫も毎日お弁当を持っていってくれるので、基本的に3食自炊です。

 

妊娠してからというもの、赤ちゃんのために「なるべく添加物や農薬の少ない食材を選びたい」と思うようになりました。

安全なもの、美味しいもの、と思って財布の口を緩めているうちに、いつのまにか食費はどんどん膨れ上がってしまい・・・

食費が1ヶ月で7万円を超えてしまったのです😨!

 

私は「なるべく節約しているつもり」だったので、ショックでした…。

家計簿アプリに買い物した金額をばっちり記録していたのですが、節約の効果はあまり無かったようです…。

 

7万円という数字に、もういい加減食費を節約しなくては!と思いました。

このペースで食べていたら、お金が飛んでいってしまう…!

 

また、10月に入って私たちは「北海道へ移住したい」と思うようになり、その実現のために貯金を本気でしたいと思うようになりました。

28歳プレ親夫婦、北海道移住宣言!
...

≫【お金編①】北海道への移住&学費&生活に必要なお金はこれくらい

 

このようなことが重なって、私たちは本気の節約をスタートしました。

食費を節約すれば、貯金もできるし、食べすぎを防げて健康になれるし、子どもが生まれた後も節約の習慣が生きるだろうし、いいことしかない!!

 

 

そうして、【食費メモ】を使いながら1ヶ月やってみた結果は次のようになりました。

1ヶ月で節約できた食費

下の写真は、家計簿アプリ「Zaim」の食費の画面です。

左が節約を始める前の9月、右が【食費メモ】を付けていた10月です。

 

食費を節約する方法!1ヶ月で3万円減らせた節約術は【食費メモ】!

 

前月マイナス3万6千円✨!!

特に減らせたのは、食料品と、飲み物代でした。

 

 

それでは、前置きが長くなってしまいましたが、【食費メモ】の使い方を紹介していきたいと思います!

 

食費メモの書き方

 

食費の目標金額は決まっていますか?☆

もしまだ決まっていなければ、ここで一度目標を確認しておきましょう。

 

例えば、食費を「月に4万円」と設定したとき、

1週間では、1万円。

1日では、1000~1400円くらいが目安になります。

 

まず、紙やメモ用紙を1枚用意してください。

お財布に入るサイズだとより良いと思います。

1.メモに曜日と日付を書く

食費をガッツリ減らす方法!1ヶ月3万円減らせた【節約メモ】の取り入れ方

紙の上の方に、日付と、曜日を書きます。

私は横書きにしていますが、お好みで縦書きでもいいと思います。

 

下に線が引いてありますが、この線の下は「おやつ」や「飲み物」など、嗜好品を書く欄です。

 

2.メニュー(献立)を書く

食費をガッツリ減らす方法!1ヶ月3万円減らせた【節約メモ】の取り入れ方

食事のメニューの候補があれば、曜日の下に記入します。

上の段から、朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯です。

 

図では、私は月曜日のあとは火曜日の夜ご飯しか考えていません。

 

メニューは、「ざっくり」で!

 

一度決めたメニューでも、もし安い食材をGetしたりしたら、どんどん変更して大丈夫です。

 

 

3.かかった金額をかく

食費をガッツリ減らす方法!1ヶ月3万円減らせた【節約メモ】の取り入れ方

食事を作った後や食べた後に、合計いくらでその料理が作れたかを書きます。

上の図でいうと、朝ごはんは100円、昼ごはんは100円でした。

(お米は実家から貰っていて、この日は前の日の残り物がメインだったのでとても安く上がっています)

 

1食の金額の計算は「ざっくり」と!

なんとなくこのくらいかな、という金額プラス、気持ち多めにします。調味料代などはひとつひとつ計算するとシンドイので、スルーしてもいいと思います。

 

こんな感じで、その食事ごとに金額をコツコツ記録していきます。

 

 

4.1日分の金額をまとめる

食費をガッツリ減らす方法!1ヶ月3万円減らせた【節約メモ】の取り入れ方

朝昼晩の食事の金額が出揃ったら、1日分を合計します。

私は、合計金額を、曜日のわきに書いています。

この日は、100+100+500=700円でした。

 

1日の目標金額に近いかどうかチェック!

 

もし目標金額を越えていても、落ち込まないでくださいね。

節約できるようになってくるのは、しばらく続けた頃です。節約前に購入した食材が高かったりしますしね。そういうときは次の献立に頭を切り替えていきましょう✊

 

5.1週間分の金額をまとめる

1習慣続けて、下図のようになりました。

食費をガッツリ減らす方法!1ヶ月3万円減らせた【節約メモ】の取り入れ方

1日の合計金額を、月曜日~日曜日まで合計します。

この週は、7600円でした。

そこに、「おやつ」や「飲み物」の金額を足していきます。

以上で、この週の食費は9100円となりました。

 

 

食費メモの置き場所

【食費メモ】は、財布に入れたり、冷蔵庫に貼ったり、すぐ見れるようなところへ置いておきましょう❣

食費をガッツリ減らす方法!1ヶ月3万円減らせた【節約メモ】の取り入れ方

私の財布は100均(ダイソー)の透明ケースです。手前のポケットのところに【食費メモ】を入れて買い物に行くと、献立や欲しい物を思い出せます👍

 

食費をガッツリ減らす方法!1ヶ月3万円減らせた【節約メモ】の取り入れ方

冷蔵庫に貼っておくと夫が喜びました。献立が楽しみになるそうです。すぐ書けるよう、ボールペンを輪ゴムで吊るしています。

 

こんな感じで記録を付けているうちに、かなり「節約がんばってる!」と実感されると思います。

やり始めはもしかするとストレスを感じるかもしれませんが、しばらくすると慣れてきますので、1~2週間くらいは続けてみてください。ファイト!

 

 

さらに、【食費メモ】に加えてもっと節約につながったことを紹介します。

【食費メモ】を付けながら意識したこと

次のようなことも意識したら、どんどん節約が進みました。

 

  • 飲み物・お菓子は夫に買ってきてもらう
    節約前は、スナック菓子やジュース、ビールなどの金額が多くありました。夫は「家にあると食べてしまう」し、私は「買っておいた方が夫が喜ぶかな」と思考停止していました。
    こういった嗜好品を食べるのは基本的に夫なので、買ってくるのを任せたところ、お菓子や飲み物を食べている姿を見ることも減りました。レジに立つ度にお金が出ていくのを意識できるのもいいのかもしれません。「1日分の食費の○割か・・・」とか思いますしね

    ジャンクなものが減って、健康にも◎!

 

  • もらえるものはとことん貰う
    以前の私は、実家に帰ったときや、祖母から何か貰うときなどに遠慮しがちでしたが、そういう遠慮をするのはやめました。図々しいくらいでいこうと思います。その分、きちんと了承を得て、お礼の言葉をしっかり伝えようと思っています。
    先日もミカン貰ってきました🍊ありがたや。

 

  • こだわる食材はこだわる!その他は適当に
    妊娠中なのもあり、今私はオーガニックや無農薬の野菜が食べたいし、添加物のなるべく少ない調味料を使いたいです。こういうところはお金をかけています。その分は、自炊したり、スーパーにこまめに行ったりして、手間と時間をかけて節約します。家でゴロゴロしている時間を活用して、カロリーも消費です!
    食材の賞味期限は、ギリギリを攻めています。当日までの賞味期限だと半額なのを最近発見しました。

 

☆家族全員が「節約をする」ことを共有しているのも大事☆

食費を節約すると、やはりどうしても「量」とか「質」が下がります。

お菓子がなんとなく減ったり、おかずが1品減る、というくらいの変化だとは思うのですが、それでも「いままでと違う」ということに、きっと家族は敏感に反応してしまうでしょう。

何のために節約するのか?なぜ節約が必要なのか?家族全員に伝え、理解してもらえるのがベストです。

家族に協力してもらえるようになると、きっとひとりで節約を頑張るよりも、格段に金額が減っていきますよ!

 

 

1日の食費を○円以下にするにはどうしたらいいのか?を考えて、楽しんでいきましょう!

 

【節約メモ】は買い物リストにもなる

私は、メモの裏に「欲しいもの」「買いたいもの」を書いています。

 食費をガッツリ減らす方法!1ヶ月3万円減らせた【節約メモ】の取り入れ方

買い物のときは、この「欲しい物リスト」を持っていきます。

先程紹介した100均の透明ケース財布だと、財布から出さなくてもメモが見れます✨

 

生協を取っている方は、生協で注文するものも書いておくと、同じものを買ってしまうミスを減らせます。

 

「安いから買う」のは長い目で見ると節約になりにくいと聞いたことがあります。

「必要なものを、安いタイミングで」買うのが良いと思います👛

 

【食費メモ】があれば、こんな漢字で「献立」と「買い物リスト」の2役を兼ねるので、ムダな買い物を減らせますよ!

 

 

まとめ

以上、【食費メモ】の書き方と、食費の節約のコツを紹介しました。

 

食費を節約すると思うと、「食事が物足りなくなってしまうのでは。。。」と心配になってしまうかもしれません。

でも、今回この記事で紹介する【食費メモ】の方法だと、食事の満足度はそんなに下がらないで節約で節約できています✨

夫のお墨付きです!「この食事でも満足できる」と言ってくれました。(気を遣っているのかもですが…)

 

ぜひ【食費メモ】を取り入れてみてください^^

 

 

それでは、最後までお読みくださりありがとうございました❣

 

 

 

 

▽私の貯金の目標金額

【お金編①】北海道への移住&学費&生活に必要なお金はこれくらい
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