【出産レポ】その①陣痛〜分娩編

双極性障害【出産レポ】過食で巨大児に!?初マタ39w吸引&促進剤 妊娠
 
こんにちは。
息子が1歳になりました。
 
息子が産まれた日は、もうずいぶん前になってしまいましたが、『陣痛きた〜産まれた』までの経験談を、書き記したいと思います。
 
 
 
 
 

私の出産をざっくり言うと…

 

  • 28歳初マタ
  • 33週のときに張り止めを1週間だけ服用
  • 臨月入ったときに推定体重3500g越え
  • なかなか降りてこなくて促進剤2錠
  • 最後は吸引分娩
  • 生まれた日:39週4日
  • 分娩時間:15時間44分
  • 3826g
 

私は双極性II型障害で、出産を乗り越えられるか不安でしたが、メンタルは大丈夫だったように思います(産後3日目に激鬱になりましたが…)。

 
 
 

臨月。もうデカい。

妊娠37w6dの検診で、推定体重が3500g超えと表示されました。
検診の度に、毎回のように「大きいねぇ」と言われていたのですが、臨月になったばっかりでこのサイズは、焦りました。
 
この頃、はじめて『果物(果糖)を食べると胎児が大きくなる』説を知り、ショックを受ける私。
果物はお菓子じゃないから好きなだけ食べて良いんだと思ってた…。
 
ショックを受けながらも、少しでも大きくならないようにするために果物を減らしつつ、
1日でも早く産むために、『陣痛を早く起こす方法』みたいなのを検索して試していました。
 
やってみたこと…
  • たくさん歩く(といっても1日に30分〜1時間くらい)
  • 階段上り降り(10往復くらい)
  • 雑巾がけ(小学校みたいにダダダーっと)
 
『陣痛ジンクス』も試してみました。
オロナミンCを飲んだり、焼肉を食べたり。
 
しかし、陣痛の兆候などはあまり良く分からず。
 
 
陣痛ジンクスオロC!【出産レポ①】陣痛の兆候〜産まれるまで!双極性障害初マタ経験談
△オロナミンCの瓶だけが溜まっていくのでした…。

 

 

前駆陣痛きた!

陣痛(前駆陣痛)思われる痛みが来たのは、予定日の6日前でした。
 
振り返ると、自分的に、陣痛が来たきっかけはこれだ!と思うことがあります。
 
それは…
犬の散歩で走ったこと!
(ほんとに軽〜くですよ、200メートルくらい)
【出産レポ①】陣痛の兆候〜産まれるまで!双極性障害初マタ経験談
 
 
△夫と姪っ子と、実家の犬の散歩へ。
 
 
そして、走ったその後のお昼に、カレー&ナンが食べたくなって、夫とカレー屋さんに行きました。
 
カレーを食べ始めると、途端にお腹が痛くなりました
お腹を下したときのような、生理痛のような感じのお腹の痛み。
 
下痢したかな…香辛料が良くなかった?料理が傷んでた?…などと思いましたが、トイレに行っても、おしっこ以外特に何も出ず。
 
 
しかしこの痛みが前駆陣痛の始まりだったようです。
 
 
その痛みは、何とな〜くあるような無いような感じで1日続きました。
夜は、痛みで何度も目覚めて、あまり眠れませんでした。
(『前駆陣痛は寝れる』と聞いたことがあったのですが、思い返せば、途切れ途切れでも寝れていたので、前駆陣痛だったと思われます。)
 
 
【産院へTEL①】
 
夜中、初めてのおしるし(量は生理初日くらいでちょびっと。想像していたより鮮血っぽく赤かった)があり、産院に電話すると、「まだ」とのことで、そのまま過ごしました。
 
 
 

陣痛きたー!

 
一夜明けた次の日。
お腹がじわじわ痛い。
 
でも、いつものように散歩に行き、
そして、いつもより負荷をかけて早歩き。さらに追い込みました。
 
なぜか、「ここでゆるめたらダメだ!!」と思ったんですよね。
 
そしてその夜、ついに、本気の陣痛が来たのです。
 
(表現としては、陣痛が来た!というよりかは、何日も前からずっとモヤモヤ続いていた痛み(前駆陣痛?)がさらに強くなった、という感じが近いかもしれません。)
 
 
ここから、丸一日後に生まれることになります。
 
 
 
 
***
 
ここからは、時間のメモがあったので、それを元に書いていきます。
 
***
 
 
 
20:00頃
夕飯があまり食べれず。
メニューは、銀だらのムニエル、野菜炒め、味噌汁。
お米は2口くらい食べて残す。
 
 
21:00頃
痛みが25分〜15分おきに来る。
みぞおちめっちゃ柔らかい。
赤ちゃんはとても元気にゆらゆら動いてる。
陣痛のようなものがきゅーってきた瞬間、赤ちゃんが固く固定される感じ。
 
 
 
前駆陣痛のカウント基準

このころ、前駆陣痛の判断基準が、自分なりにできてきました。

それは、

  • 顔をしかめる
  • うんちやおしっこが出そうな感じ
  • 恥骨のあたりも痛む
 
こんな感じのサインがあったら、アプリの陣痛カウンターに入力しました。
 
 
 
22:37
はじめて『ヤバい』陣痛がきた。
布団に座っていたら、お尻の穴が飛び出しそうな感覚。
四つん這いで、指をがりがりする。
ひー。
これからが恐怖。
 
 
0:24
【産院に電話①】
10分切ってきたと伝えるものの、「もう少し様子見」になる。
陣痛の最中は、どの向きでも痛い。
夫:「強がってない?」
…わかんない……。
 
 
その後、間隔が少し伸びて10分おきに。
動くと陣痛が誘発?される気がするから動かないようにしはじめる。
 
 
 
1:00頃
トイレ行きすぎて寒くて、靴下&ホッカイロ追加。
(カイロは北海道で使ってた「極暖」のやつ。でも熱すぎてずっと当てられない笑)
 
 
2:00頃
8分間隔になる。
痛みが強く、はっきりしてくる。
陣痛と陣痛の間も腰の痛みが残る。
 
 
2:07
トイレから戻ったらおしるし出る。
夫と相談。
 
 
 

出発だー!

 
2:30
【産院に電話②】
  • 痛みがはっきりしてきたこと
  • 2時台から4分間隔になってきたこと

を伝えると、行ってもいいことに。

 
 
2:45
着替え中も陣痛来て、ヒー!うずくまったり大騒ぎ。
 
【出産レポ①】陣痛の兆候〜産まれるまで!双極性障害初マタ経験談
△いざ出陣!の車にて。セーターがマタニティパンツの中に入ってるーーー(笑)!!
 
 
 
 
 
 

陣痛室で耐える!

産院に着いて、車を降りて痛みがきてしまい、車に掴まって耐えていると、助産師さんが迎えに来てくれました。
すぐに、助産師さんに内診をしてもらいました。
下の毛を剃るときに、めっちゃごめんね〜って言われて、いやむしろ「喜んで!」って思いました。
 
子宮口2センチ
「子宮口柔らかいですね」
めっちゃ嬉しーーー!!テンション上がる。
 
 
陣痛室に夫と入る。
ベッドは2台。貸し切り。ラッキー。
 
 
少し寝ることに。
電気を消して、スマホの陣痛カウンターも一旦お休み。
【出産レポ①】陣痛の兆候〜産まれるまで!双極性障害初マタ経験談
△カッタ、カッタ…っと、赤ちゃんと私の心音が賑やかに鳴り続けていたけどいつのまにか寝ていました。
 
 
6:20
トイレに起きる。
陣痛何分起き?と聞かれても分からず(測ってなかった)。
 
 
7:10
陣痛が7〜5分おきになってくる。
お腹に心拍の機械つけ、NST(?)。
(センサーめっちゃズレて何度も直しに来てもらう。)
 
助産師さんと夫が、仕事とかお子さんの話をしていた。
 
 
ちなみに、この日、先生が珍しく早く来られ「分娩ある?」って言われたそうで、この助産師さんも初めてことらしかった。
私のためだったわけではないだろうけれど、なんだか嬉しかった。
 
夫は一旦仕事へ。
 
 
8:40
【診察】
うとうと状態からそのままだったのと、腰が痛かったのとで、よちよち歩く。
NST付けたまま移動。
 
お股を水で洗われるのが気持ちよかった。
子宮口の確認と、
棒のようなものでぐりぐりし、
「様子見ましょう」
子宮口3センチ
 
陣痛室に戻って、NSTがずれまくるので、ベッドの脊中上げて座って〜となる。おぉパラマウントベッドだー!
 
夫がいないので、「旦那さんくるの?」と何度も訊かれる。
出勤した夫に連絡すると、今日は休めることになったらしい。
 
薬飲んだよ。と、夫に報告。
双極性障害の方の気分安定薬ラミクタール
 
 
 

促進剤を飲む。絶望のはじまり

【出産レポ①】陣痛の兆候〜産まれるまで!双極性障害初マタ経験談
 
11:00頃
陣痛の間隔が開いてきてしまったため、
【促進剤①】
を飲む。
 
12:00頃
昼食が出る。
「少なめに食べてください」と言われる。
食欲も無かった。あんかけ焼きそばの麺を2口くらい食べた。これが分娩までの最後の食事になる。
美味しそうなのに…悲しい…。
残りは夫に食べてもらう。
あんかけ焼きそば【出産レポ①】陣痛の兆候〜産まれるまで!双極性障害初マタ経験談
 
 
【促進剤②】
促進剤は、渡されたらすぐ、その場で飲む。
助産師さんに見張られて飲むことになっているらしい。
怖くて飲めないのを予防するためだろうなぁと思いながら飲んだ。
 
(ちらっと、パッケージに『プロスタグランディン錠』の文字を見てしまう。ぼんやりと、それって頭痛薬とかで抑えてる『痛み』じゃなかったっけ…?不安になる。)
 
2錠目はどんどん効いて、
いてー。
  • 自分の自然な陣痛→腰にくる
  • 促進剤の陣痛→お腹にくる
気がする。
 
 

下半身がシュレッダーにかけられる

 
この後、
14:37の陣痛を最後に、痛すぎてアプリでのカウントができなくなりました。
スマホすら見れなくなる。
 
ひたすらベッドの柵にしがみついて、
陣痛がきたら、助産師さん&夫に、腰を押してもらう。
(お尻の穴にグー突っ込むみたいなのは私は余計に痛くてダメだった。)
 
 

陣痛の時の呼吸

助産師さんに教わったのは、
(鼻から)す〜〜〜〜
(口から)ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぅうんっ!
 
とやること。最後に「うんっ!」と力む
「うんっ!」のときは、うんち出す時の力の入れ方。
(便秘持ちのおかげで、いきむのには慣れてたかも!?)
 
こんな感じで、うんっ!と毎回力むので、”いきみ逃し”って結局何なのか分からなかったです。
 
 
陣痛が強くなっていた頃は、痛すぎて記憶も曖昧ですが、
下半身がシュレッダーにかけられているみたい
と思ったのは覚えています。
 
痛いのがお腹なのか腰なのか、分からない。
 
襲い来る絶望。
でも、武器は『呼吸』しか持ってない。
 
次の陣痛が来る気配が近づいたとき、迫ってくる恐怖でガタガタ震えたのを覚えています(体が震えていたのかは分からないのですが)。
 
つーっと、涙出てきた頃、ほんとにつらかったなぁ…。
 
いっそ気絶したいと思いましたが、気絶できない仕組みになってるらしいとどこかで聞いたのを反芻して、絶望していましたね。
 
 
ずっと右を下にして横向きで耐えました。他の向き無理。ときどき内診するために仰向けになったとき、まじ勘弁、でした。
 
 

ひたすら痛くて恥ずかしい

途中、「声出して良いよ」、と助産師さんに言われました。
それを聞いて、
少し力が抜けて、陣痛中に「あぁぁ〜」と情けない声が出たりしました。
出す、っていうか、勝手に出てる。
恥ずかしくて、でも抑えられなくて、それもほんとつらかったなぁ。
 
 
子宮口7センチ?の頃
うんちおしっこが出そうで仕方なくて、内診のときにひたすら謝っていました。
羊水でた!?と思ったけれど、助産師さんが見て「おしっこですね」と言われたときも恥ずかしかった…。
 
 
そして、その後何回か後の内診で、子宮口が全開になったのか、助産師さんが
「お産にしましょう!!」
と、駆け出したとき、
 
きたーーーーーーーー!!!
 
本当に嬉しかったです。
 
 
 
 

おっしゃぁぁぁ分娩室!!

分娩台に乗りに行くとき、陣痛が来てしまってガクッと固まったりしたものの、なんとか乗って足を開く。
 
 
狭い。
(私が大柄だから?)
つかむとこ(ハンドル?)小っちゃすぎる。
(こんなん角度でついてたら全然力入れられなくないか!?)
 
仰向けの この姿勢 マジキチすぎる
 
 
助産師さんがバタバタしながら、
・酸素マスク
・心拍測るやつ(指につけた)
・足のカバー
などを付けてくれた。
 
あと、点滴の針刺し。
私は血管が細い、と採血の時に言われたことがあります。
点滴の針が入っていかなくて焦る助産師さんに、「私血管細いんです」と言ってしまい、まじかー…となる助産師さん。
余計なこと言って申し訳なかった…。
 
「旦那さん産まれたとき何グラム?」
と訊かれ、
「3800あったらしいです……」と答えると、
まじかー…となる分娩室。
フォローせねば!と、「私は予定帝王切開で2900くらいだったんです!」と、訊かれてないしあまり役に立たない情報を伝える。
 
ふーふーする中、いつのまにか先生が来ていた。
 
水飲ませてあげて、と指示していて、助産師さんが水をストローで飲ませてくれた。なんとか2口飲む。
(もう何時間も前から吐き気で飲まず食わすだった。)
ストローを酸素マスクの隙間から入れることにちょっと笑えた。
 
 
いつの間にか夫が入室。
めっちゃ恥ずかしいけど、返事する余裕全然無いけど、嬉しいな。
 
 
 
会陰切開するらしいときに、先生がめっちゃデカい注射を力一杯ぶち込んでくれてる姿を見て、がっつりやってくれーー!と思った。
 
 

叫んだら怒られた(笑)

叫びが漏れてしまう。
 
怒られる。
さっき声出して良いよって言われたから叫んでいいのかと思ったのに…
 
陣痛室とは違って、分娩台では、す〜〜〜〜〜っと吸って、止める!が大事みたい。
 
「声出したら大事な空気が無くなっちゃうよ!」
そうか、お腹に入った空気で子宮に圧をかけるのか…。
 
 

吸引!?お願いします!

赤ちゃんの心拍が下がってきて「赤ちゃんが苦しいみたいなので吸引しますね」。
よっしゃーー!早く終わる!!と、内心テンション上がる私。
 
 
先生が、ホースみたいなのを、右に左に回す。
 
 
出てこおぉぉぉぉぉぉぉい!!!
 
助産師さんの声でハッハッハッハッの呼吸に切り替え…(もう終わることがまじで嬉しすぎた)
 
ついに…!
 
息子が出た感覚はあまりなく、でも痛みがスッと消える。
(胎盤出す時の方が、どぅるんっ!と押されながら出る感じがよく分かった。(痛みは感じなかった))
 
 
こうして、
18:40頃、3826gの息子が産まれました。
母子手帳に書いてある分娩所要時間は、15時間44分でした。
 
 
 
 
 
 

生まれた…

息子が産まれた後、最初に思ったことは、
「生きてた…」
「2人目産んだ人、頭おかしい」
でした。
息子への「無事産まれてよかった♡」「ありがとう」とかより先にこれ(笑)
 
 
息子の産声を聞いて思ったこと…
恐竜みたい(笑)
それを聞いた先生も笑っていました。
 
 
息子はどこかへ連れて行かれ、しばらくしてまた戻ってくる。
 
ミルク飲んだんですか?と訊くと、
息子は6時間ミルクもらえないらしい。
(どこかで読んだ、飢餓状態が発達障害を悪化させるらしいことが心配だったのです。でも諦めました。)
 
 
息子をはじめて抱いて思ったこと…
重っ!
色悪っ…あんまり可愛くない…。
(ごめんよ息子)
 
親子3人で写真を撮ってもらう。
あぁ、これがあの良く見る写真か…
…笑顔になれない……。
 
生まれたー!【出産レポ①】陣痛の兆候〜産まれるまで!双極性障害初マタ経験談
△顔やばいので消しました。
 

 

(余談)分娩について後で言われたこと

  • 赤ちゃんは、大きいからか、なかなか降りてこなかった
  • だけど全開になってからは早かった。(あまりに降りてこないときは、骨盤のサイズより赤ちゃんの頭が大きいかもということで帝王切開の可能性もあったそう)。
  • 胎盤が1キロあった(※ふつうは500gくらい)。
  • へその緒が息子の首に巻きついていたけれど、へその緒が70センチくらいあった(※ふつうは50センチくらい)おかげもあり、息子が無事だった
  • 赤ちゃん大きい割には産道に傷が付かなかった。
 
 
こうして、吸引はしたものの、自然分娩で産みました。
私の母と姉が、すべての出産で帝王切開で産んでいたので、私も帝王切開になるのかな…と覚悟していたのですが、お腹を切らずに済みました。
 
 

陣痛室で休憩

(ここからはまたメモを残せるようになる)

産後4時間は陣痛室で安静にするらしく、同じベッドに戻り、点滴2本を打つ。
2本なのは、子宮が大きかったから、たくさん出血する可能性があるからだそう。
 
1時間は仰向けで、とのこと。
気持ちと、頭はすっきり。
足と手が、ひどく筋肉痛。
 
お腹に大きな保冷剤を当てられる。
 
部屋の向こうから、助産師さんたちの「やったー早く帰れるーー♪」みたいな声が聞こえてきた。
ちょっと複雑だけど、何か皆さんに貢献できたみたいで嬉しくなる。
 
 
夕ご飯の時間に間に合っていたらしく、ご飯が出される。
嬉しかった。
けど2-3口しか食べられず、夫に食べてもらう。
生まれたー!【出産レポ①】陣痛の兆候〜産まれるまで!双極性障害初マタ経験談
 
なんか祝い膳みたいだよ。めでたいよ。みんなみんなありがとう。
 
 
子宮の戻りを良くする薬と、抗生剤?を飲む。
 
【出産レポ①】陣痛の兆候〜産まれるまで!双極性障害初マタ経験談
 
 
いつのまにか来ていたらしい親に声をかけられて、寝たまま少し話す。
 
私に許可なく、いきなり、勝手に、来ないでほしい……。まじでそういうことやめてくれ……。と一瞬よぎったけれど、
 
疲れ過ぎていて、あんまり考えずに親と接することができた。
 
幸い、親は息子が産まれた後に着いたらしく、私の叫び声を聞かれず済んだのがほんとによかった…。
 
 
20時ごろ
お腹の保冷剤が冷たいし重いし辛くなってくる。
あとどれくらい付けるのか?訊くと、すぐに外してもらえた。
 
夫と、ベッドに2人で並んで寝る。
丸一日、お疲れ様。ほんとにありがとう。
 
 
22:30
体重を測る。
(7キロくらい減ってた)
 
部屋に移動。
この産院では、生まれて1日は見ていてもらえるので、
今夜は1人でゆっくり寝れる。
明日の午後からは同室になれるかも。
楽しみ。
 
夫帰る。
見送りながら、ふたりで、新生児室にいる息子の顔をのぞく。
 
 
ベッドに横になると、
2日ぶりに穏やかな夜。
 
ここまでのことを振り返りながら、ピース。
【出産レポ①】陣痛の兆候〜産まれるまで!双極性障害初マタ経験談
 
 
 
いつのまにかぐっすり眠れていました。
ほんとおつかれさま自分!
 
そして、支えてくださった全ての皆さま、ほんと〜〜〜〜に、ありがとう!!!
 
 
 
 
***
 
 
こんな感じで、私の初めての出産が無事終えたのでした。
 
あとは回復するだけ!
と思いきや、鬱が襲ってくるのです…。
 
 
 
 

 

 

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