うまやの宿について

25歳のとき道東の牛の牧場で働きはじめ、仕事の合間に馬の師匠の元で馬について学びました。師匠の、自然に任せる感じの、テキトーで馬と対等なやり方に感銘を受け、そして自分の生き方も大きく変わりました。

馬との暮らしの素晴らしさを知り、メンタルを癒やす場の少ない現状を感じるうちに、いつか馬と暮らせる宿をやりたいと思うようになりました。

宿の名前は『うまやの宿』です。馬がいるから「うまやさん」。岩手の曲がり家をモデルに、馬と同じ屋根の下に暮らすから「うまや(うま家)」。馬を世話する場所の「うまや(厩)」…。ゲストハウス(特にB&B)形式で、とてもこぢんまりしたものをイメージしています。客室の窓と放牧地がつながっていたり、ベッドにいながらでも外の馬を眺められる感じにしてみたいです。

馬が好きな人はもちろん、精神疾患を持った人でも気軽に遊びにこれるような、ささやかな場所を実現できたらいいなと思っています。

 

いつか、生きているうちに叶えたいと思っています。ダメだったら来世に持ち越します

 

 

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